About
事業の核から整える、
ブランディング設計。
新しやは、事業の中にある経験・信念・商品・実績・顧客の声を読み解き、 「誰に、何を、どうなってほしいのか」という判断基準から、 公式情報、Web構造、発信、商品・サービス説明、問い合わせ導線までを 一つの筋でつなぐ個人事務所です。
Philosophy
方法論より先に、
何を届ける事業なのかを見る。
発信の量を増やす前に、 誰に向けて、何を届け、その先にどんな変化をつくりたいのか。 新しやは、その判断基準を整えることから始めます。
理念やブランドメッセージを飾るための言葉として作るのではなく、 商品、サービス、サイト、発信、営業を判断するときに 立ち戻れる基準として整理します。
「散らばっている情報を、事業の核からつなぎ直す。」
それが、新しやの支援の中心です。
Profile
代表プロフィール
あらいみはる
対話・調査・観察から、 事業の核と、顧客が判断するために必要な情報を読み解きます。 散らばった思いや情報を、 ブランド、公式情報、Web構造、言葉、発信、導線へ落とし込み、 必要な人が理解し、納得して選べる状態をつくります。
- ブランディング設計
- 情報構造設計
- 顧客理解
- 発信・導線設計
事業主の望みだけを、そのまま形にしない。
事業主がやりたいことを、そのまま外へ出すことだけが 支援だとは考えていません。 その選択が事業の軸に沿っているか。 顧客に必要な判断材料がそろっているか。 発信と実態のあいだにズレが生まれていないか。 そこまで含めて見ます。
事業主にも顧客にも、自分で選び進む力があることを前提にする。 強く売り込むのではなく、 必要な人が理解し、納得して選べる状態を整える。 事業主の信念と顧客が求めるものの間にある 「事業の判断基準」を形にすることが、新しやの仕事です。
来歴
実店舗、リユース、アパレルEC。 異なる現場で共通して見てきたのは、 「価値があること」と「その価値が伝わること」は別だということでした。
100円均一ショップ
日商40万円規模の店舗で、 売上の約20%を占める食品部門を一人で担当。 商品の動き、売場の見え方、お客様の反応を見ながら、 現場での販売感覚を身につけました。
リユース書店
撤退候補となっていた店舗で店舗リーダーを担当。 スタッフ意識、シフト体制、商品の流れを見直し、 フロアコントロールシートを独自に作成。 チームで改善を重ね、1年で黒字化しました。
アパレルメーカー|約8年
EC運営、商品ページ作成、公式HP更新、紙媒体、SNS運用、 顧客対応、商品企画・改善まで幅広く担当しました。
商品ページ、カテゴリ、読みもの、SNSを別々に考えるのではなく、 「どんな顧客が、何に迷い、どんな情報があると判断できるのか」 という視点から、情報の役割と伝える順番を整理していました。
レビュー、問い合わせ、返品理由などの顧客反応から 「何が伝わっていなかったのか」を読み解き、 商品ページや導線の改善へ戻す。 現在の新しやの方法論につながる実務経験です。
Experience
現場で積み上げてきた、
顧客理解と情報設計。
数字そのものを目的にしていたのではなく、 顧客が迷わず選べる情報を整えた結果として残った実績です。
90%
楽天ショップ リピート率
顧客が納得して選び、継続して購入できる商品情報・顧客対応を積み重ねました。
1%
返品率
購入前の疑問や認識差を減らすため、 商品説明、レビュー、問い合わせ内容を改善へ反映してきました。
銅賞
第37回 全日本DM大賞
購入顧客向けDMの企画・制作で受賞。 派手な表現より、顧客理解と情報の組み立てを重視した施策でした。
Award / Seminar
DM成功事例セミナー2023 登壇
第37回 全日本DM大賞 銅賞受賞をきっかけに、 受賞施策の内容や設計意図についてお伝えする 「DM成功事例セミナー2023」に登壇しました。
Background / Method
なぜ、「読み解く・分ける・つなぐ」なのか。
実店舗では、商品の動きとお客様の反応を。 リユース書店では、売場と人員、商品の流れを。 アパレルECでは、商品情報と顧客の声、購入までの導線を見てきました。
異なる現場で共通していたのは、 商品やサービスそのものに価値があっても、 情報の役割や届ける順番が噛み合っていなければ、 その価値は正しく伝わらないということでした。
読み解く
対話、既存サイト、商品・サービス、実績、 顧客の声、レビュー、問い合わせなどから、 事業の中にすでにある価値と、伝わり方のズレを読み解きます。
分ける
事実、思い、強み、実績、顧客の判断材料を分け、 表面に見えている問題と、その上流にある原因を整理します。
つなぐ
事業の軸から、公式情報、Web構造、商品・サービス、 記事、SNS、問い合わせまでをつなぎ、 一つの事業として理解できる流れへ組み直します。
Current
現在の新しや
現在は、事業の核から整えるブランディング設計を中心に、 事業の判断基準を公式情報・Web構造・商品やサービスの説明・ 発信・顧客導線へ展開する「事業情報設計」を行っています。
Contact