新しやでは、事業の中にある情報を棚卸しし、見る人が迷わず理解できるように、HP・商品ページ・発信・導線の構造を整えます。
ただ見た目を整えるのではなく、誰に、何を、どの順番で、どの強さで伝えるのか。
事業の核から情報の置き場所までを整理し、必要な人に届く状態へ設計していきます
※各関連記事は随時公開中です。
1. 事業軸の整理
事業軸の整理では、商品やサービスを売る前に、以下を整理します。
- 誰に、何を、どう届けるのか
- 横文字でぼやけた言葉を、届く日本語に戻す用語集
- 信念の純度とは何か
- なぜ発信は「人格」ではなく「連続性」で伝わるのか
発信やHPの見せ方が定まらない背景には、事業の核が言葉になっていないことがあります。
新しやでは、今ある活動・言葉・実績を棚卸しし、事業の中心にある軸を見つけていきます。
関連記事:「誰に、何を、どう届けるのか」
- 信念の純度とは何か
- なぜ発信は「人格」ではなく「連続性」で伝わるのか
- SNSがブレる理由は、キャラではなく軸がないから
2. 顧客理解・レビュー分析
顧客理解・レビュー分析では、お客様の声や反応から、実際に届いている価値を読み解きます。
事業者が伝えたいことと、お客様が受け取っていることは、必ずしも同じではありません。
レビューや問い合わせ、購入後の感想を整理することで、商品やサービスの訴求ポイント、伝えるべき言葉、改善すべき導線が見えてきます。
関連記事:「届けたい相手」と「実際に届いている価値」
- イシュー特定とは何か
- レビュー分析で見える顧客理解
- ペルソナより先に、口コミを読め
3. HP設計
新しやのHP設計は、ホームページを「作る」ことではなく、コンテンツをどこに置き、どうつなげ、どう読まれる状態にするかを設計することです。
サービス、商品、実績、発信、読みものなどを棚卸しし、中心となるページと関連ページを整理して配置します。
これは、SEO対策でも有効とされるトピッククラスター設計の考え方に基づいたものです。
情報をただ増やすのではなく、見る人にも、検索エンジンやAIにも、事業の全体像が伝わる構造へ整えていきます。
関連記事:「HPを作る」ではなく「情報の置き場所を設計する」
- ピラーコンテンツとは、事業の人格をWEBに置くこと
- サイトは集客する場所じゃない
- noteやSNSをHPにどう接続するか
- なぜ、ブログを100記事書いても集客できないのか?
- HPは作るものではなく、情報の置き場所を決めるものだ
4. 商品ページ設計
商品ページ設計は、商品の特徴をただ並べることではなく、訴求ポイントを設計することです。
商品の事実、使う人の状況、購入前の不安を整理し、どの価値を、誰に、どの順番で伝えるかを組み立てます。
過度に煽るのではなく、必要な人が納得して選べるように、商品の魅力と判断材料を整えます。
買う前の誤解を減らし、買った後の納得につながる商品ページを設計します。
楽天実績
楽天ショップ運営では、単価約3,000円のニッチ商品の商品ページ設計・改善に関わり、月約333本販売、返品率1%・リピーター90%の実績につながりました。
過度に煽るのではなく、商品の特徴・向いている人・購入前の不安を整理し、納得して選ばれるページづくりを行ってきました。
購入者に向けて発行したDMは、第37回全日本DM大賞にて銅賞を受賞。
派手なデザインではなく、顧客理解と言葉の設計をもとにした白黒DMが評価されました。
関連記事:実績を積み重ねる為の、誠実な販売設計
- 商品ページの訴求ポイント設計とは
- 煽らなくても売れた。返品率1%が証明したこと
5. AIOを見据えた情報整理
AIOを見据えた情報整理では、検索エンジンやAIにも事業の全体像が伝わるように、情報の関係性を整えます。これからは、ただ記事を増やすだけではなく、「誰が、何を、どのような背景で提供しているのか」が一貫して伝わる構造が重要になります。
新しやでは、HP・実績・プロフィール・発信をばらばらに置くのではなく、事業全体がひとつの文脈として理解される状態へ整えていきます。
関連記事:今後の検索・AI時代への対応
- AIに伝わる情報整理とは何か
- AI検索時代に必要なのは、記事の量より文脈の整理