新しやとは
事業者情報・公式リンクについては、事業情報ページにまとめています。
1.何をしてくれるのか
散らばっている情報を、事業の核からつなぎ直す。
すでにあるものから、事業の核を見つけ、商品やサービスの意味を整理し、お客様が理解しやすい順番に並べ直す。
HP、商品ページ、SNS、読みもの、問い合わせ導線。それぞれがばらばらに存在するのではなく、ひとつの流れとしてつながる状態をつくる。
新しやは、事業の中にすでにある価値を見つけ直し、散らばっている情報を事業の核からつなぎ直す支援をしています。
2.それが何になるのか
情報がひとつの流れでつながると、事業としての一貫性が生まれます。
一貫性があるサイトや発信は、見る人にとって理解しやすくなります。
その結果、HP・商品ページ・SNS・読みもの・問い合わせ導線がばらばらに見えるのではなく、
ひとつの事業として受け取られるようになります。
一度見ただけで申し込みにつながらなかったとしても、
別の接点でまた触れたときに、同じ軸が感じられる。
その積み重ねが、信頼や指名につながっていきます。
また、情報が整理されていることは、Google検索やAI回答にとっても重要です。
何についての事業なのか
どんな経験や専門性があるのか
どのページ同士がどのようにつながっているのか
それらが明確になることで、検索やAIにも理解されやすい情報構造になります。
3.なぜそれが出来るのか
私はアパレルメーカーで8年間、EC運営・商品ページ作成・紙媒体・SNS運用・顧客対応・商品企画や商品改善に関わってきました。
その中で見てきたのは、ただ商品を売るための画面や文章ではありません。

- 型紙の仕様や意図。
- 生地の特徴。
- 生産ラインの流れ。
- サイズや色ごとの生産数を決める根拠。
- なぜその形になったのか
- なぜその素材を選んだのか
- どんな人に届けるための商品なのか。
- 着心地はどうか。
- 自分の体型に合うのか。
- 写真と実物の色は近いのか。
- 生地の厚みや透け感はどうか。
- 洗濯後も扱いやすいのか。
- 手持ちの服と合わせやすいのか。
- 長く使えるのか。
- どんな説明があると安心して選べるのか。

作り手には作り手の意図があり、
お客様にはお客様の不安や期待があります。
その間にあるズレを読み解き、商品ページや発信の中でどう橋をかけるか。
レビュー、問い合わせ、返品理由、日々の顧客対応
そうした中には、商品やサービスをより正しく届けるための手がかりがたくさんあります。
私はそれらを読み解き、
「何が伝わっていなかったのか」
「どの順番で説明すれば安心して選べるのか」
「どの言葉なら、お客様の理解につながるのか」
を分解し、商品ページや発信、導線に反映してきました。
紙媒体では、第37回全日本DM大賞銅賞を受賞。
ECでは、返品率1%、楽天リピート率90%を継続してきました。
これらは、見た目だけを整えた結果ではありません。
商品とお客様の間にある不安や誤解を読み取り、必要な情報を必要な順番で届けることを積み重ねてきた結果です。
その経験から、伝わるために必要なのは、きれいな言葉や見た目だけではなく、まず事業の軸と実際の届け方が一致していることだと考えるようになりました。
どれだけ整った言葉やデザインがあっても、事業の軸と、商品・サービス・発信・顧客対応がずれていれば、どこかで違和感が生まれます。
その違和感は、購入前の迷いや、購入後の誤解、リピートにつながりにくい状態として表れることがあります。
商品ページでも、サイトでも、発信でも、実店舗でも、大切なのは同じです。
誰に向けて、何を、どの順番で伝えれば、相手が迷わず理解できるのか。
そして、それをなぜ届け続けるのか。
新しやでは、その視点をもとに、事業の中にすでにある情報・商品・実績・顧客の声をほどき、見る人に伝わる構造へ組み直します。
4.新しやが大切にしていること

新しやが整える構造の中心には、顧客との信頼があります。
見やすく、わかりやすく、申し込みやすくすること。
それだけでは、本当に良い導線とは言えないと考えています。
事業者が大切にしている理念と、実際に届けている商品・サービス・言葉・対応が一致していること。
お客様が安心して選び、受け取ったあとも「ここを選んでよかった」と思えること。
その一致があってはじめて、サイトや発信は信頼につながります。
理念は、きれいな言葉として掲げるだけでは届きません。
商品ページ、導線、発信、対応の積み重ねの中に浸透してはじめて伝わります。
事業を始めたときに掲げた理念。
その理念は、いわば心臓のようなものです。
サービスや商品、言葉や導線にきちんと血が通っていること。
新しやでは、そんな事業の理念をいちばん大切にしています。
5.運営者プロフィール・来歴
来歴
あらいみはるは、実店舗・リユース・アパレルECの現場で、売場づくり、顧客対応、商品訴求、発信設計に関わってきました。
100円均一ショップでは、日商40万円規模の店舗にて、売上の約20%を占める食品部門を一人で担当。
商品の動きや売場の見え方、日々のお客様の反応を見ながら、現場での販売感覚を身につけました。
リユース書店では、撤退候補となっていた店舗において店舗リーダーを担当。
スタッフ意識の改善、シフト体制の見直し、フロアコントロールシートの独自作成などを行い、買取商品の回転率改善に取り組みました。チーム一丸となって撤退候補から1年で黒字化に成功。
その後、アパレルメーカーにて約8年間Web全般に従事。
EC運営・商品ページ作成・紙媒体・SNS運用・顧客対応・商品企画や商品改善に従事。
レビュー、問い合わせ、返品理由、日々の顧客対応から「何が伝わっていなかったのか」を読み解き、商品ページや発信、導線に反映してきました。
購入顧客向けに作った白黒プリントは、第37回全日本DM大賞にて銅賞を受賞。
顧客に対する姿勢が大きく評価されました。
これらの経験を通して、売場でもECでも大切なのは、商品やサービスの価値を、相手が理解しやすい順番で届けることだと考えるようになりました。
現在は「新しや」として、事業の中にすでにある情報・商品・実績・顧客の声をほどき、見る人に伝わる構造へ組み直す支援を行っています。