目の前の違和感から、つながりを確かめる。
商品説明と実物が合っているか。大切にしている価値が、顧客の判断に使える情報になっているか。現場で迷ったとき、事業として何を優先するかが分かるか。
表面化した問題を入口に、原因を決めつけず、必要なところまで遡って確かめます。
信念を、実際の判断に使える形へ。
理念は、掲げるためだけの言葉ではありません。
顧客にどう向き合い、何を判断するかに現れるものです。新しやでは、事業者の信念と顧客理解をつなぎ、それを判断基準・商品・サービス・情報へ一貫して反映できる状態を設計します。
誰が読み解くのか
新井美晴。顧客対応、EC実務、商品や情報制作を経験してきた視点を、新しやの仕事の出発点にしています。