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事業の軸・ブランド判断基準の設計
事業主の信念と顧客が求めているものを分けて確かめ、事業として何を約束し、何を基準に判断するのかを整理します。
80,000円〜
事業規模、確認資料量、ヒアリング量、顧客理解・ブランド判断基準の設計範囲に応じて個別にお見積もりします。この支援が必要になる状態
- 事業主として大切にしていることはあるが、言葉にできていない
- 理念はあるが、商品や情報発信の判断に使えていない
- 商品、発信、販売、顧客対応で判断がばらばらになっている
- 自分個人として大切にしたいことと、事業として顧客に約束することが混在している
- Webサイトを作る前に、事業として何を伝えるべきか整理したい
最初に確認すること
競合より先に、その事業と事業主本人を確認します。そこから「この事業主は何を信じて仕事をしているのか」を確かめ、同時に、どのような顧客から求められる事業かを整理します。
- 現在の事業
- 商品・サービス
- 事業主の信念
- SNSと個人的な発信
- 過去の文章
- 既存理念
- 繰り返し現れている価値観
行うこと
事業主の信念と、求める顧客像・顧客が必要としているものを分けて確認します。両者の接続点から、事業として顧客に約束すること、事業理念・ブランド軸、実務で使える事業判断基準へ整理します。
自分個人として大切にしたいことと、この事業として顧客に約束することを分けて考えられる状態をつくります。
受け取れるもの
- 事業主の信念
- 求める顧客像
- 顧客が求めているもの
- 提供価値
- 信念と顧客の接続点
- 顧客との約束
- 事業理念
- ブランド軸
- 事業判断基準
- 商品・発信・顧客対応へ反映する方向性
この支援に含まれないもの
- Webサイト構造の設計
- ページ構成
- Web上の顧客導線設計
- Webデザイン
- コーディング・実装
料金・納期
料金は80,000円から。固定価格ではなく、事業規模、商品・サービス数、確認資料量、ヒアリング量、顧客理解と判断基準の設計範囲を確認したうえでお見積もりします。納期も確認範囲に応じてご案内します。
ご依頼前に必要なもの
- 現在の事業内容
- 商品・サービス資料
- 既存の理念や事業紹介
- SNSや過去の発信
- 顧客の声や問い合わせ
- 事業主本人へのヒアリング時間
支援後の状態
理念文を作って終了する支援ではありません。事業主が、自分個人として大切にしたいことと、この事業として顧客に約束することを分け、自分の事業として判断できる状態を目指します。
この支援で実際に見ていること
事業はすでに、ひとつだった。伝わり方だけが分かれていた|kaze labo
kaze laboでは、事業主の経験と顧客へ届けたい価値を読み解き、ブランドとして何を提供する存在なのかという軸へつなぎました。
事業主の経験と顧客価値から、ブランドの軸を整理した実例を見る →