サイト構造設計・発信設計・導線設計

AIで発信は作れる。けれど、事業の軸がなければ届く構造にはならない。

新しやは、事業の核を言語化し、サイト・読みもの・SNS・問い合わせ導線を母艦につなぎ直す支援事業です。プロンプトを整える前に、何を届けたい事業なのかを整えます。

紙とノートを使って散らばった情報を構造化している静かな机上イメージ

Problem

発信量ではなく、構造が足りていない状態を解く。

AIで生成することは簡単になりました。けれど、事業が本当にやりたいことや軸は、事業者自身の中にしかありません。そこが言語化されず、事業の中に核として通っていなければ、見られても理解されず、理解されても次の行動につながりません。だからこそ、事業の核から見直します。

散らばった情報カードが机の上に置かれている静かなイメージ

情報が散らばっている

現状起きている問題:サイト、SNS、note、商品ページがばらばらに存在し、ブランドや理念に一貫性がない。管理や更新が行き届かず、発信設計もない状態になっている。

原因:事業軸からの販路設計が弱く、どの接点で何を伝えるのかが整理されていない。

複数の紙片が中心のカードへ集まり、事業理解と顧客理解が重なるイメージ

強みの言葉が曖昧

現状起きている問題:商品やサービスの説明が特長の羅列になり、良い面だけを並べてしまう。顧客が期待した体験とのズレが起き、問い合わせ後の不安、返品、クレームにつながりやすくなる。

原因:強みと弱みの比較、競合との差、顧客体験の中で生まれる価値が整理されていない。事業のFAB、商品やサービスのFAB、顧客のBAFが貫通していない。

紙のカードが道筋のように並び、顧客の行動が進んでいくイメージ

申し込みまで顧客が迷う

現状起きている問題:成約率が低い、または離脱率が高い。サービスを手に入れることで何が変わるのか、どんな体験を得られるのか、申し込み後の過程が見えにくい。

原因:顧客が得られるBenefitと、意思決定までの心理の流れが説明しきれていない。カスタマージャーニー設計と顧客心理分解が弱い。

新しやについて

新しやは、散らばっている情報を事業の核からつなぎ直します。

新しやは、まず事業の軸を整えることから始めます。その後、事業やサービスをFAB分解し、架空のペルソナ像ではなく実際の顧客をBAF分解し、事業の母艦として公式サイトや読みもの、問い合わせ導線を整えます。

新しやについて読む
ノートと資料を広げて情報を整理する机

Flow

整える順番は、事業軸から。

中心に置かれた紙のカードへ周囲の情報が向かう事業軸のイメージ
01

事業軸

誰に、何を、どの視点で提供するのか。事業の中にある核を言語化します。

紙のカードが階層状に整理され、サイト構造を表すイメージ
02

構造

トップ、下層ページ、記事、商品ページの役割を分け、判断しやすい順番に整えます。

複数の紙片が一本の導線でつながる発信と導線のイメージ
03

発信・導線

読みもの、SNS、問い合わせなどの接点が、必ず事業の母艦へ戻る流れを設計します。どの発信に反応があり、どこから次の行動につながったのかも見える状態にします。

できること・サービス

新しやの3つの支援の形

事業の核と言葉の土台を整理するためのノートとカードのイメージ

軸構築

事業の核、顧客理解、提供価値、言葉の土台を整理します。

テーマごとに分けられた紙の束が中心へつながるクラスター構築のイメージ

クラスター構築

記事・サービス・商品ページがつながる情報構造を設計します。

開いたノートとカードで考え方を整理する勉強会のイメージ

勉強会

考え方を共有しながら、自分で整えられる状態を作ります。

事例・実績

Works

Petit Charmant様の店舗内観

実店舗支援事例

ヨーロッパの雰囲気漂う、レンガ通りにあるPetit Charmant 様

事業主の思想を整理し、店頭で伝わる形に整えた支援。店舗の魅力を、言葉と導線の両方から見直します。

詳細へ
店舗の商品棚と店頭で伝える情報の様子

店頭で伝わる情報整理

商品やサービスの魅力が、店頭で伝わる状態へ

商品そのものだけでなく、選ぶ理由、手に取るきっかけ、店内での見え方まで含めて情報を整えます。

詳細へ
Petit Charmant様のブランドカード

ブランドカード・接客導線

接客で伝えていたことを、持ち帰れる言葉へ

接客中に伝えていた魅力や選び方を、カードや導線に落とし込み、来店後にも思い出せる形にします。

詳細へ

実店舗支援、発信設計、実務経験を、売り込みではなく判断材料として整理します。

事例・実績ページへ

読みもの

読むことで、依頼前の理解を深める。

サイト設計、発信設計、導線設計、ブランド整理の考え方を読みものとして蓄積します。noteへの外部導線も分けて配置します。

読みものを見る

まず診断

今の情報のズレを、構造から確認する。

現在のサイトや発信の状態を確認し、事業の核・情報の置き場・導線のズレを整理します。

まず診断を見る

FAQ

よくある質問

まだ何を相談したいか曖昧でも大丈夫ですか。

大丈夫です。まず診断では、現在の情報と導線を見ながら、どこで伝わりにくさが起きているかを整理します。

ピラーコンテンツとは何ですか?

ピラーコンテンツとは、事業や専門領域の中心になる大きなテーマを扱う基幹ページや基幹記事のことです。オーガニック検索で流入できている記事が多い場合は、それらを孤立させず、中心テーマと関連ページへつなぐことで、サイト全体の理解と導線を強くできます。

FAB分解だけ頼めますか?

可能です。商品やサービス単位のFAB分解、事業全体のFAB分解、顧客のBAF整理など、必要な範囲に分けて対応できます。別途ご相談ください。

サイト制作そのものも依頼できますか。

主な支援は構造設計・発信設計・導線設計です。実装代行の有無は案件ごとに確認します。

成果保証はありますか。

売上や検索順位の保証ではなく、判断材料と改善方針を明確にする支援です。

Diagnosis

まずは、今どこで伝わりにくさが起きているかを見てみませんか。

現在のサイトや発信の状態を確認し、事業の核・情報の置き場・導線のズレを構造視点で整理します。